商品紹介

店内で焙煎したコーヒー豆を店頭販売しております。
焙煎から72時間以内のコーヒー豆のみを在庫販売しております。
 ※店頭販売しておりますコーヒー豆は焙煎済みのコーヒー豆となります。
  コーヒーは「豆のまま」のほかに、「粗挽き」、「中挽き」、「細挽き」 のご希望を承っております。
  極細挽き(=エスプレッソマシン用)は承ることができません。

販売価格 500円~650円(税込み) 100g
     パナマゲイシャ、ブルーマウンテン100%、COEなどは時価

販売在庫は随時変動いたします。在庫状況は店頭でご確認くださいませ。

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取り扱いコーヒー豆のご紹介

バラオーナAA ドミニカ共和国

※販売休止中(次回入荷未定)

国 : ドミニカ共和国
エリア : バラオナ地区 ポロ山周辺
品種 : ティピカ
生産処理 : 水洗式
標高: 700m〜1000m
カップ  豊かなコクと、やわらかい酸味
 カリブ海に浮かぶ日本の5分の1ほどのイスパニョーラ島。この島の東部がドミニカ共和国、西部がハイチに分かれています。

ブラジル セラードナチュラル

※販売終了

エリア : ミナスジェライス州セラード地域

品種 : ムンドノーボ・カツアイ・他

標高 : 920 – 1,300m

生産処理 : ナチュラル(樹上完熟+天日乾燥=ボイア)

生産処理 : 17-18

ロースト:直火式 中深煎り

コメント:苦味があり、しっかりしたボディでバランスがよくどなたにも飲みやすいコーヒー

 

ブラジル ブルボンアマレロパルプドナチュラル

エリア : ミナスジェライス州ボンスセッソ

農園名 : ボンジャルディン

品種 : ブルボンアマレロ

標高 : 1000~1100m

生産処理 : パルプドナチュラル

生産処理 : 15up

ロースト:直火式 中深煎り

コメント しっかりしたボディでバランスがよくどなたにも飲みやすいコーヒー

ブラジル プレミアムショコラ

※販売休止中(次回入荷未定)

生産地域:ミナスジェライス州サントアントニオドアンパロ

標高:1000m~1100m

品種:ムンドノーボ、カツカイ、カツアイ

精製:ナチュラル

輸出規格:No.2 スクリーンS17/18

ロースト:直火式 中深煎り

コメント:苦味があり、しっかりしたボディでバランスのよいstrongテイストのコーヒー

ブラジルハイーニャ農園

※限定商品(スペシャルティコーヒー) 販売終了いたしました。

コーヒー生豆(原料)

  • 国 : ブラジル
  • エリア : モジアナ
  • 農園:ハイーニャ
  • 品種 : イエローブルボン(ブルボンアマレロ)
  • 生産処理 : ナチュラル
  • 標高: 1150m~1350m
  • ハイ-ニャ農園は、ブラジルのコーヒー農園の中でも高地に位置しています。イエローブルボン種のコーヒーは、完熟すると黄色(ポルトガル語でアマレロ)になります。他の品種のコーヒーのみは完熟すると真っ赤なチェリーとなります。
     豊かなコク、アロマ、甘みが一貫した高い品質のコーヒー豆となります。口に入れた瞬間の風味にスッキリ感があり、同時に甘味も感じられます。フレッシュな果実のようにフルーティなコクが口の中いっぱいに広がり余韻をおたのしみいただきます。上質な酸味、豊かなコク、アロマ、甘みを是非ご賞味下さい。

    【カッピングコメント】 コンプレックス、スイート、ダークチョコ

    ブルーマウンテンNo.1

    ※販売休止中(入荷待ち)

    「ブルーマウンテン」はカリブ海に浮かぶ熱帯島ジャマイカが産地です。東西に山脈が走るこの島の東に最高峰ブルーマウンテンピークがあります。その標高2,256mの山並みの標高800〜1,200mの地区で取れた珈琲だけが「ブルーマウンテン」と呼ばれます。昼は30度近く、夜は15度前後となるこの島の気温差は香り高く、酸味・苦味・甘味の調和を醸し出すブルーマウンテンを作り上げています。品質を保つため世界で唯一「樽詰」で取引されています。

    なめらかな口当たりで上品な風味です。深煎りやストロングテイストのコーヒーを好まれる方には物足りないとかんられるほどです。

    ■ジャマイカのコーヒー豆の呼称■
    ◆名称
    ・ブルーマウンテン
    ブルーマウンテン地区で栽培され、法律で定められた工場で精製されたたコーヒー豆
    (ブルーマウンテン地区以外の豆は「ブルーマウンテン」を名のれません)
    ・ハイマウンテン(スプリーム)
    ブルーマウンテン地区以外の高地で栽培されたコーヒー豆
    ・ジャマイカプライム、ジャマイカセレクト
    ブルーマウンテン地区以外で栽培されたコーヒー豆
    ◆ブルーマウンテンのグレード
    ・No.1、No.2、No.3、ピーベリー、トリアージ分けられています
      ⇒⇒「No.1」が最も高いグレードになります。

    ◆ノンブルーマウンテンのグレード
    ・ハイマウンテンスプリーム/ピーベリー、ジャマイカプライム/ピ-ベリー、ジャマイカセレクト

    マタリNo.9 イエメン

    コーヒー生豆情報
    国 : イエメン
    標高 : 1,600〜2,000m
    品種 : 原生種
    生産処理 : ナチュラル
    カップの特徴:澄んだモカ臭と爽やかな後味

    「モカ」と言えばコーヒー、コーヒーと言えば「モカ」と言われるほどモカ・コーヒーは世界中で多くのコーヒー通に支持されております。紅海に面したイエメンの小さな港町「モカ港」から世界中にコーヒーが伝播していったことがネーミングの由来です。
    1628年のある日、この港でオランダの商船が40袋のコーヒー豆を買い付けました。これがヨーロッパ人が買った最初のコーヒーでした。 当時まだヨーロッパではコーヒーを飲む習慣がなかったため、この豆はペルシャ・インド方面に売られたようです。

    ヨーロッパで最初にコーヒーが売り出されたのは1661年アムステルダムでのことです。これもモカ港から積み出されたコーヒーでした。これをきっかけに、ヨーロッパ人は安いコーヒー豆を大量に確保するため、それぞれの植民地に「モカ」の豆を持って行き、コーヒーの栽培を始めました。現在南アメリカや東南アジアで栽培されているコーヒーの多くは、元はイエメンから運び出されたものなのです。

    イエメンのコーヒーは急峻な山岳地(標高1,000m〜3,000m)の斜面を利用した段々畑やワジと呼ばれる涸れ谷周辺で栽培されます。イエメンにはプランテーションのような大農園はありません。殆ど全て零細な農民により栽培されております。これは山岳地が誇り高き部族民の領地であり、彼らが先祖伝来の地を他人に売ったりしないためです。農民は自分の畑の一部でコーヒーを作り、残りの部分で主食のヒエ、キビ、そして野菜などを作って自給自足の生活を送っています。

    収穫されたコーヒーは10〜15日間天日乾燥されたあと、ハスクを取り除いて袋詰にされ、保管されます。西部山岳地帯の急峻な斜面で栽培される,この原生種が生み出す豆は、素朴ながら気品のある味わいを醸し出します。

    コーヒー生豆 マタリNo.9

    マンデリンGOLD-TOP

    ※販売休止中(次回入荷未定)

    コーヒー生豆
    国 : インドネシア
    エリア : スマトラ島リントン地区
    品種 : ティピカ種他
    標高 : 1600〜1650(m)
    宝石を散りばめたような光輝く多数の島々からなる南の楽園、インドネシア。 その島の一つスマトラ島の北部に位置するリントン地区の限定農園より完熟チェリーを手摘みしてお届けします。
    その名はスペシャルティコーヒー “ゴールド トップ マンデリン”。

    完熟チェリーを手摘みし、細心の注意を払って精選された“ゴールド トップマンデリン”は最終仕上げまでに、セミ・ウォッシュド加工を施し、天日乾燥後脱穀してグリーンビーンズにされ、さらにその後再び乾燥工程を経た後、2回のスクリーニングと4回のハンドピックを含めた選別が行われている
    “厳選された最高級コーヒー”です。

    マンデリンTOBAKO

    国 : インドネシア
    エリア : 北スマトラ島 リントン地区
    品種 : ティピカ
    生産処理 : スマトラ式(セミウォッシュド)
    標高: 1200〜1400m

    インドネシアのスマトラ島、北スマトラ州にある、TOBA(トバ)湖は、ほぼ赤道直下に位置し、南北100km、東西30kmの、世界最大のカルデラ湖です。湖面の標高は900mですが、カルデラ湖の特徴として、湖の周囲一帯は、標高900mから1,800mの高原となっており、まさにコーヒー栽培の適地と言えます。湖からの霧の発生が多く、乾季でも降雨が時折ある気候のため、年間降雨量は2,500-3,000mmと、やや多いですが、これが独特のフレーバーを生む要因かもしれません。

    オランダが、同地にアラビカ種のコーヒーを持ち込んだのが、17世紀末、インド経由でティピカ種がもたらされました。主にジャワ島、スマトラ島でプランテーション栽培され、オランダに大きな富をもたらしましたが、20世紀初頭の「さび病」の大流行で、アラビカ種の栽培が出来なくなり、ほとんどがロブスタ種へと移行しました。 このとき、僅かにアラビカ種のコーヒーが生き残っていたのが、トバ湖南岸のLINTONG(リントン)から、更に南のMANDAILING(マンデリンと発音します)地区でした。栽培していたのは、同地に住むBATAK(バタック)人の一族のMANDAILING族と言われております。

    スターバックスがマンデリンを本格的に使い出した1990年代以降、このTOBA湖の周りの標高950mから1,200mのエリアで、アラビカ種コーヒーの増産が進み、「マンデリン」、あるいは「SUMATRA(スマトラ)」として、広く輸出されています。生産量も50-60万袋/年と言われています。ただし、品種は、残念ながら時代の流れで、カティモール種がほとんどのため、独特の香りとBODY、苦味が失われています。

    そういった中、MANDHELING 「TOBAKO」は、古くからの産地で、今なおティピカ系の樹が残っており、標高も1,200m以上の、トバ湖南岸のLINTONG(リントン)地区の豆にこだわって買い付け、精選しました。サイズも7mm upに揃え、「昔ながらのマンデリン」の香りと苦味・コク、そして重厚なアフターテイストを守った逸品です。

    メキシコエスパーニャ

    ※販売休止中(次回入荷未定)

    国 : メキシコ
    エリア : チアパス州ソコヌスコ地域 エスパーニャ農園
           レインフォレストアライアンス認証取得農園
    品種 : カツーラ、カツアイ、ブルボンなど
    生産処理 : ウォッシュド
    標高: 1,000〜1,300m
    規格: SHG 15upが90%以上
    チアパス州ソコヌスコ地域にあるエスパーニャ農園。
    240ヘクタール以上あり高いところで 1,300m あります。
    傾斜度のきつい山岳地帯の谷に広がっており、一目では農園とは分かりづらいほど森林と調和した農園となっています。
    レインフォレストアライアンスの認証を受けている農園です。 ロゴの使用には規定に則って使用しなければなりませんが、香味の面だけでなく「人を含めた『環境』を大切にしている」農園として魅力の多いエスパーニャ農園です。