商品紹介

店内で焙煎したコーヒー豆を店頭販売しております。
焙煎から72時間以内のコーヒー豆のみを在庫販売しております。
 ※店頭販売しておりますコーヒー豆は焙煎済みのコーヒー豆となります。
  コーヒーは「豆のまま」のほかに、「粗挽き」、「中挽き」、「細挽き」 のご希望を承っております。
  極細挽き(=エスプレッソマシン用)は承ることができません。

販売価格 500円~650円(税込み) 100g
     パナマゲイシャ、ブルーマウンテン100%、COEなどは時価

販売在庫は随時変動いたします。在庫状況は店頭でご確認くださいませ。

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取り扱いコーヒー豆のご紹介

イルガチャフェG2(モカ)

エチオピアの気候は標高の違いにより様々ですが、高原は雨量が多く、比較的涼しく、森林に覆われた熱帯雨林が広がっています。この地域がコーヒー栽培に最も適した気候に恵まれ、かつて「アビシニアンコーヒー」と呼ばれた野生のコーヒーの木が繁っています。土壌は僅かに酸性で栽培密度は疎らであり、本来の生育状態を再現する自然農法で生産されます。エチオピアのコーヒーは、以前は「非水洗(ナチュラル)」が主でしたが、世界の市場でエチオピアの水洗式コーヒーに対する需要が著しく増大しております。
エチオピア産輸出規格最高グレードのG-2となります。

【産地】エチオピア シダモ地方、ゲデオ地区、イルガチャフェ
【標高】1500〜2000m
【品種】ウォリショやクドマイ等の地場品種
【精製】丁寧な発酵・水洗過程と、テーブルでの天日乾燥

モカコーヒーで知られるエチオピアのシダモ地方の水洗式コーヒー。
独特の酸味とコク、“モカフレーバー”をもった穏やかなモカコーヒー。

イルガチャフェ(ナチュラル)

コーヒー豆 イルガチャフェ・ナチュラル
国 : エチオピア
エリア : イルガチャフェ
農協:イルガチェフェコーヒー生産者組合連合 コンガ農協 他
品種 : エチオピア原種
規格 : Grade-3(ナチュラルの最上級)
生産処理 : ナチュラル
標高: 1800m〜2350m
エチオピア南部のイルガチェフェは、エチオピアNO.1の産地として、また世界的にも特に際立つキャラクターと高品質のコーヒーの産地として、世界中のスペシャルティコーヒーファンから愛されています。産地は大地溝帯の豊かな土壌、2000m近い高い標高がもたらす昼夜の激しい寒暖の差が、コーヒー栽培に適しています。
セレクトピッキングした赤いチェリーを天日乾燥させ、桃などのストーンフルーツや赤ワインのフレーバーを色濃くのこしました。 最上のナチュラルコーヒーを お楽しみください。

グァテマラSHBウエウエティナンゴ

Guatemala Huehuetenango
コーヒー生豆 グァテマラ ウエウエティナンゴ
国 : グァテマラ
エリア : ウエウエティナンゴ
品種 : ブルボン、カツーラ
生産処理 : ウォッシュド、サンドライ
標高: 1500m〜2000m

Huehuetenango(ウエウエテナンゴ)はグァテマラの北西部、メキシコとの国境近くに位置し、4,000メートルクラスの山々が聳えるCuchumatanes(クチュマタネス)山脈の高地にあります。グァテマラには火山性土壌でない場所でスペシャルティーコーヒーが生産されている地域が三ヶ所ありますが、それらはいずれも乾季と雨季が交互に訪れる熱帯性気候を有しています。ウエウエテナンゴは最も乾燥し、高地にあるといった厳しい自然環境の下にありますが、メキシコのTehuantepec(テワンテペック)平原から吹きつけてくる乾燥した暖かい風のおかげで霜の害が無く、標高2000メートルの地点までコーヒー豆の生産が行われています。
この地で暮らす人々にとってコーヒーは主産物であり、マヤの血を色濃く残す彼らが着る美しい刺繍が施された衣服のバリエーションは、Huehutetenangoコーヒーの複雑な味わいにも相通じるのです。

【カップの特徴】 深い香りとコク、やわらかい酸味

グァテマラSHBエルピラール

※販売終了

コーヒー生豆 グァテマラエルピラール
国 : グァテマラ
エリア : アサカテペケス渓谷  エル ピラール農園
品種 : ブルボン
生産処理 : ウォッシュド サンドライ
規格: SHB
標高: 1800〜2000m

グァテマラのコーヒー産地は大部分が山間地で、豊富できれいな水源に恵まれ豊富できれいな水源に恵まれ、寒暖の差が大きいという特徴があります。メキシコの平原から吹く風に守られている産地、火山活動によりミネラル豊富な肥沃な土壌がある産地など300以上の気象要因により様々な場所で様々な場所で様々な風味のコーヒーが生みだされています。

グァテマラアカテナンゴ

 コーヒー生豆(原料)

  • 国 : グァテマラ
  • エリア : アカティナンゴ
  • 農園:テフヤ
  • 品種 : ブルボン100%
  • 生産処理 : ウォッシュド、サンドライ
  • 標高: 1200m〜1400m

の特徴】 深みのあるコクとボディーのバランスが良く、優しい酸が爽やかに感じられる。

グァテマラアンティグァ(アゾテア)

 

【生産地域】  アンティグァ地区グァテマラ
【標高】      1,600m
【規格】      SHB
【品種】     ブルボン種100%
【収穫】     12~3月
【精選】     水洗式 天日乾燥
中南米に位置するグァテマラのコーヒー豆は標高が高いほどグレードも高
くなります。特に「アンティグァ地方」で栽培されたコーヒー豆は高品質で知
られています。グァテマラアンティグァ産の水洗式製法のブルボン種100%の
ストレートコーヒー。優しい口あたりで余韻が口に広がるコーヒーです。雑味
が少なくきれいなコーヒーです。

グァテマラアンティグァ(サンタクルス)

国 : グァテマラ
エリア : アンティグァ地区 サンタクルス農園
品種 : ブルボン、ティピカ、カツーラ
生産処理 : フリーウォッシュド
標高: 1550m

アンティグア地区は良質なコーヒーを産出することで世界的に高く評価されています。世界遺産でもあり、グァテマラの古都としての歴史とその素晴らしい街並みで広く世界に知られています。また1880年代にグァテマラで最初のコーヒー栽培がおこなわれた地区 グァテマラで最初のコーヒー栽培がおこなわれた地区でもあります。アンティグアはアグア火山、フエゴ火山、アカテナンゴ火山に囲まれた地区であり、ミネラル豊富な火山性土壌でコーヒー栽培がおこなわれています。雨季と乾季のハッキリした気候や夜の冷え込みはこの地区の特徴で、世界的に高く評価されている風味の源となっています。

サンタ クルス農園には、17世紀から18世紀にかけてのスペイン統治時代の遺跡が残っています。
またアンティグアには珍しい急勾配の地形にあり、丘を登ると市内を見下ろせる最高の「隠れビュースポット」にたどり着きます。農園面積は15ヘクタールと非常に小さく、今までは単一農園としてではなく、アンティグア・ブレンドとして世に出回っていました。火山のミネラル分を多く含んだ土壌は農業技師達を驚かせました。さらに農園内のコーヒーは90%以上がティピカ種、ブルボン種の原生種で構成されており、独自の澄んだフレーバーを醸し出します。

これらの特徴がスペシャルティコーヒーの諸条件を満たしているため、単一農園としてのデビューとなりました。 スーパーテロワールのコーヒー。

【カッピングコメント】 グリーンアップル、シトラス、スイートキャラメル、クリーミー、フローラル、グレープ

ケニア カリル

※販売終了いたしました。

国 : ケニア
生産者 : バラグウィ生産者組合
エリア : キリニャガ地方
精製所 : カリルファクトリー
品種 : SL28、SL34
生産処理 : フリーウッシュド アフリカンベッド
標高: 1700-1800m
カリルファクトリーは、バラグィ生産者組合の所有するウォッシングステーションの1つで、1986年に設立されました。バラグィ生産者組合は、この他に11のウォッシングステーションを所有しています。

カリルコーヒーファクトリーは、ケニアのコーヒー生産の中心であるキリニャガの標高1600〜1800m、ケニア最高峰のケニア山を臨む高地にあり、ハイクオリティなコーヒーの生産に最適とされるマイクロクライメットを有します。カリルとは、このエリア出身の名士”カリル”から名付けられ、近隣のカムウェティ川から引いた新鮮な水で生産処理が行われ、パーチメントはアフリカンベッドで丁寧に乾燥されます。

キリニャガらしいスパイス感と量感のあるマウスフィールが非常に特徴的で、甘さ、フルーティーなフレーバーも非常に強く感じる事ができました。まさにトップクオリティのカップです。

【カッピングコメント】 グレープ、レモン、ジンジャー、ラクティク、シュガーケイン、スムース、ロングアフテーテイスト

ケニア レッドマウンテン

※販売終了

国 : ケニア
エリア : 北キアンブ地区TINGANGA農園
品種 : SL28
生産処理 : 水洗式 天日乾燥(ドライテーブル)
標高: 1800m
ケニアのキリマンジャロ州の北キアンブ地区は古くからコーヒー栽培が行われている地域です。 その中心にあるTINGANGA農園からレッドマウンテン(コーヒー生豆)が生まれます。この地域は、ケニアの中でも高品質なコーヒーが栽培される地域となっています。この土地に広がる土壌は、肥沃な赤土でこの赤土の恵みを実に詰め込んだコーヒーであることから「レッドマウンテン」の名がつけられました。
完熟豆のみのハンドピック⇒ドライテーブルでの天日乾燥。

コロンビア ポパヤン

コーヒー生豆(原料)
国 コロンビア
【地域】  ポパヤン地区      
【品種】  ティピカ、カツーラ
【精製】  ウォッシュド
【グレード】スプレモ
【収穫時期】10〜1月

コロンビア南西部のカウカ州にある、コロンビアの「古都」といわれるポパヤン地区から収穫したコーヒーを焙煎しております。。この地区はコロンビアの中でも山深く自然の恵み豊かな所で、品種改良されていない良質のコーヒーを産出する所として広く知られています。力強く甘い香りとまろやかな風味。