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焙煎工房~豆太 ブログ

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コーヒー豆焙煎機の内側を紹介!

 

当店でコーヒー生豆を焙煎しているロースター(焙煎装置)、日本メーカーの装置です。

コーヒー豆ロースター

 

正面を外しました。年間で数回実施しているメンテナンスのためです。

今回は撮影しておきました。釜の中は200℃以上になります。コーヒー生豆の焙煎中は、外側も熱を持っています。素手で触ると火傷します。

コーヒー豆焙煎機

 

釜の中にドラムがあります。網目になっています、細かい穴が開いているドラムを使用しています。

ドラムの下には、ガスバーナーがあり点火するとドラム内に炎の熱が入っていく仕組みになっています。この焙煎方式を直火式といいます。コーヒー生豆に炎の熱を直接当てて焼いていくので、「直火式」というのだと思います。

コーヒー豆焙煎機ドラム

 

毎日焙煎しているのでメンテナンス頻度も上げなければならず、外部委託という訳にもいかず部品交換や清掃は自力で実施しています。余力ができたら自分で焙煎機を作ろうかな?と思っています。構造はシンプルなので小型のものなら作れそうです。熱量と吸排気の設計が不安です。

2015年4月10日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : mameta

コーヒー豆焙煎装置の清掃

コーヒー豆の焙煎装置を清掃しました。当店で毎日稼動させているコーヒー生豆を焙煎する装置です。

月1回の予定を少し過ぎてしまったプロペラ清掃とダクト清掃を行いました。

まずは、プロペラ部を焙煎装置から取り外してます。ほどほどに汚れていました。コーヒー豆焙煎装置清掃

プロペラ本体を台座から取り外すと台座にも汚れが付着しています。判りやすくするため、今回は一部の汚れを落として撮影してみました。

コーヒー豆焙煎装置清掃

 

ついでにプロペラ部を取り外した筐体の部分をご紹介します。

プロペラ部ほどは汚れませんが、この機会に清掃してしまいます。こちらも判りやすくするため汚れを一部分だけ落として撮影しました。

コーヒー豆焙煎装置清掃コーヒー豆焙煎装置清掃

この辺までの清掃は比較的簡単な作業となります。とはいえ毎月行うのは楽ではありません・・・。

プロペラ清掃の次はダクト清掃です。これは重労働です。ダクトを取り外す際はほぼ解体といえるほど分解します。全パーツにワタぼこりがびっちり付いています。

重労働過ぎるせいか、撮影を忘れてしましました。清掃後に最後のヤマ場もあります。

ダクト部分は同じ色で似たような形状のダクトを結合してダクトを構成しています。

解体すると、元に戻すのに一苦労します。パーツの位置確認と取付順を間違えると元に戻せない仕組みになっています。

 

長い清掃を終えたご褒美にパナマのゲイシャを飲んで疲れを取りました。

ゲイシャコーヒー

 

明日からまたコーヒー生豆を焙煎するために活躍してもらいます。

2015年2月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : mameta

コーヒー豆 焙煎機の清掃 プロペラ

コーヒー豆の焙煎装置の部品交換を行いました。ワッシャー交換でしたが、ホームセンターにはちょうどよいサイズがなくやすりで削って調節しました。

部品交換の際にコーヒー豆焙煎装置の一部を解体するひつようがありましたので、ついでにプロペラ清掃。

年末に実施する予定でしたが2週間ほど早まりました。今のペースであと2週間焙煎を続けたら年末にも掃除をすることになりそうなペースです。

↓コーヒー豆の焙煎装置で最も頻繁に清掃するのがプロペラ部です。綿状の汚れが付着しています。

コーヒー豆の焙煎装置

↓プロペラの台座にも綿状の汚れが付着しています。

コーヒー豆の焙煎装置

↓汚れを除去しました。

コーヒー豆の焙煎装置

2014年12月16日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : mameta

コーヒー カッピング

先日、コーヒーのカッピングをしてまいりました。2013/14の単一農園が主となり、約25種類のコーヒーが準備されました。
カッピングで使われたコーヒー豆はサンプルロースターで焙煎されており、やや浅い煎りでした。コーヒー生豆を同じ環境で焙煎しているので、比較するには適しています。できれば当店と同じ直火式で焙煎してほしいところですが、焙煎による差が出ないのがサンプルロースターのメリットといえます。

煎りは浅いので、酸味を評価することがメインとなりました。多くの参加者がいらっしゃり、一様に高い評価を得るコーヒー豆がいくつかありましたが、ほとんどのコーヒーは評価が分かれていました。ケニア、グァテマラは概して高い評価を得ていました。今期のケニアは「あたり」だと思います。価格が高いのが難点ですが、カッピングいたしましたケニアの中から1銘柄をすでに入荷して、焙煎しております。予想通り、カッピング時よりも深めに焙煎&直火式焙煎で期待以上の風味を得ています。

コーヒーカッピング2014-12cupping

 

また、あいかわらずガテマラはいいです。アンティグァのみならず、ウエウエティナンゴもいいです。ガテマラだけでスペシャルティコーヒーを4種類、スタンダードが1種類と在庫スペースを占有しています。

今年は、コーヒー生豆の価格が高いので、スペシャルティが割安に感じられます。この状態は少なくとも4月までは続くと思います。

2014年12月12日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : mameta