コーヒー焙煎機用のフード・ファン取り付け

コーヒー焙煎工房の開店まであと少しとなってまいりました。

本日の主要工事は、焙煎機を覆う大きなフードの取り付けでした。

工事手順だけを考えると、もっと早期に工事できましたが、

念のため焙煎機の設置後からフード設計を開始いたしました。

そのため、取り付けが遅くなり他の造作完了後に設置となってしまいました。

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焙煎機の設置が思いのほかやっかいで、設置より以前に他の造作を行うと

不自由することがあります。

コーヒーの焙煎機本体とサイクロン、公害装置を煙突で接続する際に

造作物の制約を受けると使い勝手が悪い、メンテナスしづらい焙煎環境

が構築されてしまう恐れがあります。

今回の内装工事では、焙煎機を最優先に設置しました。

焙煎装置の設置状況にあわせて他の造作や設置をおこなう手順にしました。

本日設置工事したフードはオーダーメードですので、製造のための日数が

かかってしまい、工事しづらい環境での工事となってしまいました。

強力なファもを取り付けましたので期待しています。

内装工事を見ていますと、専門分業制の徹底が印象に残ります。

フード・ファン取り付け工事のために関わる会社が3つもありました。

(フードやファンの製造や流通は含みません)

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