COE2014ブラジルLH

COE2014ブラジルLHのコーヒー生豆が到着いたしました。

今やCOE入賞コーヒー生豆の荷姿で定番となりましたアルミバキュームパック。

コーヒー生豆COE

ブラジルのCOEは1999年から始まり歴史が刻まれております。2012年からは年に2回開催で、パルプドナチュラルをEH(Early Harvest)、ナチュラルをLH(Late Harvest)として開催されるようになりました。

そういえば、コロンビアはポリのバキュームパックでしたが、ここ2年ほど入荷していないので最新状況は不明です。おそらくポリのバキュームが主だと思います。

ブラジルとグァテマラのCOE入賞コーヒー生豆は積極的に落札を目指しております。COEは特殊な流通でロットを指定せずに入札することが多いので、ブラジルとグァテマラは安心して購入できる(当店の評価)ためです。今回入荷したものは、LHですがイエローブルボン種、この品種は私の好物ですので焙煎するのが楽しみです。

今後準備が整いましたら焙煎豆(レギュラーコーヒー豆)の販売を開始する予定です。

コーヒー生豆 COE

農園名 Fazenda da Pedra
農園主 Renata Guerra de Castro
地域・エリア名 Carmo de Minas – Brasil
農園面積 140 Hectares (コーヒーエリア30 Hectares)
標高 1200m
品種 Yellow Bourbon
生産処理(精製) Natural
順位 14(b)位 (Score 86.63)
カップコメント (フレーバー/アロマ)
スウィートハニー、シュガーケーン、キャラメル、メープル、洋ナシ、プラム、チョコレート、パパイヤ
(その他)
上品で繊細、バランス・調和がとれた、液が冷めると良くなる、クリーン、クリーミーマウスフィール

カップ・オブ・エクセレンス(Cup of Excellence)は、その年に収穫されたコーヒーの中から最高品質(トップ・オブ・トップ)のものに与えられる名誉ある称号で、中南米を中心に各国でコンテストが行われています。国内予選を勝ち抜き、国際審査員の厳格なカップテストにより「至高のコーヒー」として評価された、ほんのわずかなコーヒーが、カップ・オブ・エクセレンスの称号を授与されます。
ブラジルでは、Early Harvest COE(パルプドナチュラル)とLate Harvest COE(ナチュラル)の2回の品評会が行われます。今回のLate Harvest COE 2014では23のコーヒーが受賞されました。

ペドラ農園のある「カルモ・デ・ミナス」地区は、ブラジルのトップ・スペシャルティコーヒーを輩出する生産地としてこの数年注目されているエリアです。標高が高く起伏に富んだ地形で降水量が豊富などコーヒー栽培に最適な気候・地理条件に恵まれており多くの農園がCOEなど様々なコンペティションで入賞するなど非常に高い評価を得ています。

同農園の所有者であるジョセ クレニオ ペレイラ氏は先祖から農園を受け継いで以来、長年に渡ってスペシャルティコーヒー栽培に情熱を注ぎ続けています。その成果はBSCA(BRAZIL SPECIALTY COFFEE ASSOCIATION)の品評会において、常にファイナリストに残るという功績にあらわれており、同エリアの他の生産者からも一目置かれる存在となっています。

非水洗式のコーヒーは酸味が印象的で甘くフルーツのようなフレーバーがあります。中でもイエローブルボンは非常にマイルドなので最もバランスに優れたコーヒーです。

 

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