コーヒー焙煎装置のプロペラ清掃

店舗・工房を移転してから早くも約1か月が経過いたしました。日々、コーヒー生豆を焙煎してまいりました。

今の季節はまだ焙煎量が少ない時期となりますので、予定にはありませんでしたがコーヒー豆焙煎機の清掃をおこないました。

今回の清掃は、最も汚れが付きやすいプロペラ部分の清掃です。

コーヒー豆の焙煎装置は一見したところごついのですが、構造はシンプルで予想よりも少電力で少カロリーです。

プロペラはコーヒー生豆を焙煎する際に常時働いています。役割は排気です。このプロペラは働き者で、冷却時のファンも兼務しています。

 

約1か月分の汚れがたまったプロペーラを取り出しましたが、あまり汚れていませんでした。

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清掃方法は、付着している汚れをへらでこすり取ります!

清掃後のプロペーラはこちらのようになりました。

コーヒー豆焙煎装置

また1か月間経ちましたらプロペラを取り外して清掃します。

初めての方は焙煎機の解体や部品交換を自力でやることに抵抗を感じると思いますが、

‟仕事は道具がする”ので、適正で使いやすい道具を持っているかがポイントです。

 

コーヒー豆の焙煎機のパーツで、プロペラは解体・取り付け・清掃が簡単な部位になります。

最もヘビーワークとなるのがダクト清掃です。

 

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