数日前に焙煎したコーヒーを抽出してみました

片手でコーヒーをハンドドリップしながらもう一方の手で撮影してみました。

一眼レフでは撮影不可能、コンパクトカメラでもかなり手ぶれしてしまいます。手ぶれ補正機能付きなのですが、シャッターボタンをを片手で押下するのが難点ではないかと思います。

スマートフォンカメラを利用するとやりやすいです。画面に触れると撮影なので大きく動かないこともあるのでしょうが、コーヒーのドリップは想定していないでしょうが、片手で撮影することも想定している機器なのだと思います。

コーヒー豆を粉砕してドリッパーにセットしたところから撮影開始です。


  • お湯を注ぎ始めたところです。

コーヒーをドリップ

コーヒーの粉にまんべんなく&均等にお湯を注いでいます。

ドリッパーの下にコーヒーが落ちるか落ちないか程度のお湯を注ぎます。

常温状態のコーヒー粉末に熱湯を浸してコーヒーのエキスを放出しやすくしているという段階です。


  • 蒸らしています。

コーヒーをドリップ

20秒くらい放っておきます。モコモコと膨らんでくるのがなんとも平和です。

コーヒーの粉が熱湯を含んで膨らんできます。

この時点だけでなくこの後も「膨らみ」を壊さないように気をつけます。


  • 注いでみます。

コーヒーをドリップ

膨らみを壊さないように注ぎます。ここで手ぶれすることが多いので撮影にも気を使います。

さすがスマートフォンの手ぶれ防止機能は優れものです。手ブレした手ごたえがありましたが、結果は問題なし。なかなか上手に撮影できました。

お湯を注ぎははじめてから2分くらいかけて抽出しました。コーヒーは豆のままで常温保存、抽出直前に挽きました。コーヒー豆をやや粗めに挽きましたがよく膨らんでいます。こんなに膨らんだらお湯になじまないのでは?と心配になりますね。

コーヒー生豆から焙煎したのが3日前のコーヒー豆でした。1回の撮影で上手に撮れました!

コーヒーをドリップ

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