焙煎工房 豆太 コーヒー焙煎機のダクト工事

先週からコーヒー豆の焙煎装置を稼働しておりましたが、焙煎機以降の排気がよくないのでダクト構成を変更いたしました。

この工事は自力では難しいのと設置後の安全面が不安なので施工していただいた専門業者にのお世話になりました。

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外観はゴツくなってしまいましたが、コーヒー豆焙煎時の排気機能が大幅に向上しました。焙煎機は釜を備えており焙煎時の釜の温度は200℃を超えます。熱が外に出ない仕組みはなっていますが焙煎機は十分熱くなります。排気は安全のためにもとても重要な要素となります。

以前の工房では消防車に出動いただく失態を犯しましたので一層こだわっています。

焙煎機の安全運転にも効果が大きいです。外観の悪さは目をつぶり、安全重視です。

 

本日は移転工事の最後になります電気工事、東電のブレーカー工事を行いました。コーヒー焙煎機は一見するとガスや電気を多く要するように見えますが、実際は省電力です。低圧電力は使用せず家庭用の100V電源でモーターを動かします。東電の基本料金が10Aあたり260円らしいのでブレーカー工事で月額1000円以上の節約になりました。従量部分はブレーカーサイズにかかわらず同額とされています。

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