コーヒーのハンドドリップと道具

何年ぶりか、細口ケトル以外の「ヤカン」でハンドドリップしました。

コーヒーの風味の決定要因は、どのような豆か:抽出で9:1とも言われています。

どのような豆については、

  • コーヒー生豆の状態(等級、品種、土壌、気候条件など)
  • 加工状態(焙煎方式、焙煎度、焙煎技量)
  • 焙煎後の保管状態(経過時間、保管環境)

となります。

抽出(ハンドドリップ)では、

  • コーヒー豆の粉砕(均一度、粒度)
  • お湯の温度
  • 抽出速度と注ぐペース
  • フィルター材質とドリッパー

となります。

抽出については、意図したイメージで抽出するには道具も重要だとあらためて

わかりました。

今回の「ヤカン」でドリップしたコーヒーは、コーヒー生豆はプレミアムグレードの

シングルエステート(単一農園)の生豆で、焙煎は直火式の中煎り。コーヒー豆は長年

お世話になっている農園と焙煎装置によるものでドリップ器具は「ヤカン」だけいつ

もとちがう状態でした。使用したヤカンはこれです!

ふつうのヤカン

太すぎるわけではないですが、「細口ケトル」とは言えないタイプです。

コーヒーをハンドドリップ

最初の蒸らすSTEPでかなり神経を使いました。。。

コーヒーをハンドドリップ

少量ずつ注ぐ方式で挑戦、意図したとおりにお湯を落とせない・・・。

グレードの高い「コーヒー生豆」のためにもと思い、注意しながら注ぎ

続けました!

「道具に助けられている」ことは間違いないです。

 

コーヒーで最も難しい抽出方法は、ハンドドリップとされています。

2016年1月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : mameta