コーヒー生豆のピーベリー?

いまやコンビにでもおなじみとなったコーヒーの原料、コーヒー生豆で、「ピーベリー」という名前を聞いたことがあるかもしれません。コーヒー豆の専門店や、コーヒー生豆販売店で見かけると思います。

ブラジルピーベリー、ブルーマウンテンピーベリー、といった名称で、産地名とセットになっています。英語ですとpeaberryとなります。

コーヒー生豆は果実の中の種子となります。果実は、外皮⇒ぬめり(ミューシレージ)⇒パーチメント⇒種子の構造になっています。

wikiから画像をコピーします。

コーヒーの果実

 

通常は種子が2つあります、片面が平らになっているためフラットビーンと呼ばれています。

全体の10%程度は種子が一つしかない果実があります。このときは種子はたいらにならず丸まった状態で育っていきます。

コーヒー生豆の外観で簡単に識別できます。ピーベリーの写真です。

ピーベリー

フラットビーンの量に対して希少性があり、ピーベリーだけを選別して商品化されているのが「●●ピーベリー」です。

希少性があるので高値で流通しているものもが多いです。

フラットビーンの写真を参照してください。

フラットビーン

フラットビーンを選別するときは、ピーベリーは除去される対象(欠点豆)と考えている事業者が多いようです。

2015年7月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : mameta