コーヒー豆焙煎機の内側を紹介!

 

当店でコーヒー生豆を焙煎しているロースター(焙煎装置)、日本メーカーの装置です。

コーヒー豆ロースター

 

正面を外しました。年間で数回実施しているメンテナンスのためです。

今回は撮影しておきました。釜の中は200℃以上になります。コーヒー生豆の焙煎中は、外側も熱を持っています。素手で触ると火傷します。

コーヒー豆焙煎機

 

釜の中にドラムがあります。網目になっています、細かい穴が開いているドラムを使用しています。

ドラムの下には、ガスバーナーがあり点火するとドラム内に炎の熱が入っていく仕組みになっています。この焙煎方式を直火式といいます。コーヒー生豆に炎の熱を直接当てて焼いていくので、「直火式」というのだと思います。

コーヒー豆焙煎機ドラム

 

毎日焙煎しているのでメンテナンス頻度も上げなければならず、外部委託という訳にもいかず部品交換や清掃は自力で実施しています。余力ができたら自分で焙煎機を作ろうかな?と思っています。構造はシンプルなので小型のものなら作れそうです。熱量と吸排気の設計が不安です。

2015年4月10日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : mameta