カプチーノ

エスプレッソ系専門店でカプチーノをいただきました。知人とか取引先ということはなく、欧風の店構えに惹かれてお店にはいってみました。

 

 

普段は、自分の工房・店舗で焙煎したコーヒー豆をハンドドリップして、ブラックで飲むことが多いので、ときどきお店で飲むコーヒーは楽しみながらついつ豆の種類や焙煎状況など想像してしまいます。

(風味の評価は控えるとして)ハンドドリップするコーヒーと違い目で楽しめるのはいいですね。ラテアート

注文したのはカプチーノです。目の前で作り方を見ることができましたので近日中に自宅でアートに挑戦してみようと思います。エスプレッソは、業務用エスプレッソマシンと家庭用ではまったく別物なので自動マシンを使うのはやめました。

めったに自分でエスプレッソを作るこてゃありません!自宅で使用している道具はエスプレッソメーカーとフォームドミルク用器具といずれも安価でお手軽なものです。

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IMG_2372以前つくりましたカプチーノの写真です。

エスプレッソメーカー+フォームドミルクにシナモンパウダーを振りました。

アートをやるには道具が不足しているかもしれません・・・

 

数日前に焙煎したコーヒーを抽出してみました

片手でコーヒーをハンドドリップしながらもう一方の手で撮影してみました。

一眼レフでは撮影不可能、コンパクトカメラでもかなり手ぶれしてしまいます。手ぶれ補正機能付きなのですが、シャッターボタンをを片手で押下するのが難点ではないかと思います。

スマートフォンカメラを利用するとやりやすいです。画面に触れると撮影なので大きく動かないこともあるのでしょうが、コーヒーのドリップは想定していないでしょうが、片手で撮影することも想定している機器なのだと思います。

コーヒー豆を粉砕してドリッパーにセットしたところから撮影開始です。


  • お湯を注ぎ始めたところです。

コーヒーをドリップ

コーヒーの粉にまんべんなく&均等にお湯を注いでいます。

ドリッパーの下にコーヒーが落ちるか落ちないか程度のお湯を注ぎます。

常温状態のコーヒー粉末に熱湯を浸してコーヒーのエキスを放出しやすくしているという段階です。


  • 蒸らしています。

コーヒーをドリップ

20秒くらい放っておきます。モコモコと膨らんでくるのがなんとも平和です。

コーヒーの粉が熱湯を含んで膨らんできます。

この時点だけでなくこの後も「膨らみ」を壊さないように気をつけます。


  • 注いでみます。

コーヒーをドリップ

膨らみを壊さないように注ぎます。ここで手ぶれすることが多いので撮影にも気を使います。

さすがスマートフォンの手ぶれ防止機能は優れものです。手ブレした手ごたえがありましたが、結果は問題なし。なかなか上手に撮影できました。

お湯を注ぎははじめてから2分くらいかけて抽出しました。コーヒーは豆のままで常温保存、抽出直前に挽きました。コーヒー豆をやや粗めに挽きましたがよく膨らんでいます。こんなに膨らんだらお湯になじまないのでは?と心配になりますね。

コーヒー生豆から焙煎したのが3日前のコーヒー豆でした。1回の撮影で上手に撮れました!

コーヒーをドリップ

コーヒー焙煎家がつくる 自家製パン

パンを作りましたのでご紹介いたします。

生地づくりからやっております。釜は家庭用のガスオーブンです。

(ご注意)当店で販売している商品ではございません。自宅用に作っています。

自家製 バケット

強力粉+天然ドライイースト+塩+水で生地を作って、家庭用オーブンで焼きました。

それぞれに素材はこだわってみました。コーヒー豆の焙煎は、原料素材はコーヒー生豆のみですがパンは複数の素材を使うので組み合わせによる風味の変化が広がります。

素人としてはよくできたほうではないかと、少しばかり自己満足しております。

自分で焼いてみて、パンは焼いた後はふんわりとした食感がああり芳醇ですが、数時間経過すると硬くなります。市販品はやはりふんわり長持ちの材料が使われているのでしょうか??コーヒー豆は、焙煎に成功すると1ヶ月以上は美味しく飲めます!これは豆のままで保管した場合で、粉末にしたコーヒーはせいぜい2週間です。保管状況によっては数日で風味が著しく落ちてしまうこともあります。できるだけコーヒー豆は豆のままで保管してください!

自家製のパンと自家製のコーヒーで朝から満足の食事を楽しめることができております。

もう一枚写真を掲載します!

自家製バケット

 

コーヒー豆の焙煎工房のblogですので、最後はコーヒーをドリップしている写真で。

 

コーヒー豆

ヤシをいただきました。

以前一緒に仕事をした方々からヤシをいただきました。

ヤシは初めての栽培となりますので、早速ネット検索で特性と育て方を勉強しました。(予想通りではありますが)耐暑性は強いそうです。耐寒性はやや弱いとのことですが、室内で充分育つようなのでまずは一安心。

焙煎工房 豆太 開店祝

2mほどにはなるようなので、2mを目標に育てていきます!

かつて仕事で苦楽をともにした方との会食も楽しめました。3,4年前でもかなり”むかし”で、5年も前になると”大昔”という感覚になります。この5年間くらいで世界が大きく変わったという話になることが増えてきました。齢のせいかでしょうか?

コーヒー焙煎店のエアコンクリーニング

先日の店舗移転時にエアコンもいっしょに移設していただきました。移設業者の方から汚れがひどそうだからクリーニングをしたほうが良いと勧められていましたので専門業者の方に依頼しました。

手際よく天吊りタイプのエアコンを解体していきます。

よごれています&臭います。タバコはすいませんのですべてコーヒー豆を焙煎した際のヤニがたっぷり付いていました。数え切れないほどコーヒーを焙煎してきた歴戦の跡という感じです。

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アルミ専用の洗剤を使用されるそうでどんどん落ちていきます。出来上がりはこちらの写真です。 2014-09-11-16.19.08

 

多少落ちない汚れはありますが満足のいくキレイ度まで到達しました。

エアコン内部は取り外さずに洗浄されていましたが、こってりと汚れを肉眼で補足。

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黒い汁が・・・これも歴戦の跡です。又、臭いが強烈でした。

こんな状態でエアコンを使っていたことに後悔の念すら出てきました。

店内と屋外で手際よく作業が進行して新品同様(?)になりました。

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お「そば」をいただきました

お蕎麦をいただきました。

ご近所の方から「おそば」にかけてお近づきのしるしにとのこと。蕎麦は私の好きな食べ物であることと、新しく移転してきた新参者への温かい心遣いに感激しております。

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岐阜から取り寄せられているそうで、専門店の蕎麦のようです。もりそばにしていただこうと思います。

新店舗のご近所には住宅が多くあります。勝ってもわからず、内装工事では大きな音をだすなどご迷惑をおかけしたはずで気分を悪くされていらっしゃる方もいるだろうと不安に思っております。そのような中で「おそば」をいただきまして嬉しさもひとしおです。

私も、さりげなくこんな気の利いたことをできるようになりたいと思いました。

 

 

蘭をいただきました

蘭をいただきました!!美しく癒されています。ただ、栽培できるか不安です。説明書やネット検索で調べながら頑張ります。

 

以前勤務しておりました会社の大先輩からいただきました。先輩からはコンピューターサイエンスを教えていただいております。

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当店で監修しております「コーヒードリップアドバイザー講座」でお世話になっております(株)ボヌールコンサルティングさまからいただきました。

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この「コーヒードリップアドバイザー」は西村知美さんも受講されてました。

移転前に当店へご来店いただきました、熱心にコーヒーの質問をいただきました。またお時間があるときにご来店いただけるのではないか?と思います。

蘭の栽培は、冬場を超えられるかが勝負のようです。店舗の日照はよいのですが、さすがに冬は温度は10℃を下回ることもあると思います。新店舗でも初めての冬となります。比較的栽培が簡単な観葉植物と野菜類の栽培は経験がるのですが、蘭は初めてで楽しみです。コーヒー焙煎機と同じ部屋で栽培してみます。

 

焙煎工房 豆太 コーヒー焙煎機のダクト工事

先週からコーヒー豆の焙煎装置を稼働しておりましたが、焙煎機以降の排気がよくないのでダクト構成を変更いたしました。

この工事は自力では難しいのと設置後の安全面が不安なので施工していただいた専門業者にのお世話になりました。

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外観はゴツくなってしまいましたが、コーヒー豆焙煎時の排気機能が大幅に向上しました。焙煎機は釜を備えており焙煎時の釜の温度は200℃を超えます。熱が外に出ない仕組みはなっていますが焙煎機は十分熱くなります。排気は安全のためにもとても重要な要素となります。

以前の工房では消防車に出動いただく失態を犯しましたので一層こだわっています。

焙煎機の安全運転にも効果が大きいです。外観の悪さは目をつぶり、安全重視です。

 

本日は移転工事の最後になります電気工事、東電のブレーカー工事を行いました。コーヒー焙煎機は一見するとガスや電気を多く要するように見えますが、実際は省電力です。低圧電力は使用せず家庭用の100V電源でモーターを動かします。東電の基本料金が10Aあたり260円らしいのでブレーカー工事で月額1000円以上の節約になりました。従量部分はブレーカーサイズにかかわらず同額とされています。

コーヒー豆の商品相場上昇

コーヒー業界の方には馴染みが深く、一般にはあまり馴染みがないと思います。

コーヒー豆は商品市場で取引されている主要商品となっております。特に、NYの相場は影響が大きく、日本でコーヒー生豆(原料です)を降り扱うコーヒー生豆の大手商社はこの商品相場と為替で販売価格を決めています。

私たちコーヒー焙煎業などのコーヒー業界では、現物を購入する場合は毎日価格が変わる変動相場で仕入れを行っております。

めったに見られないと思いますので、コーヒー豆のチャートをご紹介いたします。

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14年4月に215セントとなっています。この価格は、非常に高い価格です。私がコーヒー生豆を購入するようになって10数年ですが、150セントで高値、通常は100セントくらいかなという印象でした。2011年に300セントを超えた時は異常事態でした・・・。 今年は簡単に150セントを超えていましたので、”相場の感じ”が上値が一段上がったのだと思います。

今年の高騰は、ブラジルの干ばつや某チェーンの買い占め、中米のさび病などの要因がありますが、最大の要因がブラジルの干ばつであることは間違いないと思います。しばらくコーヒー生豆価格は高値圏と予想されます。

実際の流通価格で見ますと、缶コーヒーやインスタントコーヒーなど工業用コーヒーの原料の上昇率が高くなっているはずです。プレミアムグレードのアラビカ種のコーヒー生豆は高くなりますが上昇率は工業用より低くなります。

 

ブラジルの干ばつを検索していますと意外な状況が報じられていました。

干ばつが原因で電力不足(水力発電)となり、操業を停止している工場があるとのこと。ブラジルのコーヒー生産は機械化が進んでいますので停止している工場があるのかもしれません。コーヒー工場のニュースはみつからないのですが、アルミニウム地金生産工場の電力を売却しているとのこと。アルミ価格が上昇するらしいです。

中米のコーヒー生豆

コーヒー生豆はドンゴロスで輸出されています。

ジャマイカは樽詰めでの輸出、他にはアルミ等バキュームパックも出てまいりました。

ドンゴロスの表面・絵柄や刻印は、産地によって特徴があります。

コロンビアのプレミアムグレード以上は、色彩豊かなものが多いようです。

アフリカの伝統的コーヒー産地の、エチオピアやタンザニアは地味です。

刻印が薄くてドンゴロスもボロボロということもあります。

写真のドンゴロスは、グァテマラのプレミアムグレードのものです。

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この農園のコーヒー生豆は、ろっとによりドンゴロスのデザインアが異なっており楽しませてもらえます。

中米のドンゴロスは迷信、自然、動物が使われるkとが多く、鮮やかな色使いも見られます。