ブルーマウンテンNo.1

※販売休止中(入荷待ち)

「ブルーマウンテン」はカリブ海に浮かぶ熱帯島ジャマイカが産地です。東西に山脈が走るこの島の東に最高峰ブルーマウンテンピークがあります。その標高2,256mの山並みの標高800〜1,200mの地区で取れた珈琲だけが「ブルーマウンテン」と呼ばれます。昼は30度近く、夜は15度前後となるこの島の気温差は香り高く、酸味・苦味・甘味の調和を醸し出すブルーマウンテンを作り上げています。品質を保つため世界で唯一「樽詰」で取引されています。

なめらかな口当たりで上品な風味です。深煎りやストロングテイストのコーヒーを好まれる方には物足りないとかんられるほどです。

■ジャマイカのコーヒー豆の呼称■
◆名称
・ブルーマウンテン
ブルーマウンテン地区で栽培され、法律で定められた工場で精製されたたコーヒー豆
(ブルーマウンテン地区以外の豆は「ブルーマウンテン」を名のれません)
・ハイマウンテン(スプリーム)
ブルーマウンテン地区以外の高地で栽培されたコーヒー豆
・ジャマイカプライム、ジャマイカセレクト
ブルーマウンテン地区以外で栽培されたコーヒー豆
◆ブルーマウンテンのグレード
・No.1、No.2、No.3、ピーベリー、トリアージ分けられています
  ⇒⇒「No.1」が最も高いグレードになります。

◆ノンブルーマウンテンのグレード
・ハイマウンテンスプリーム/ピーベリー、ジャマイカプライム/ピ-ベリー、ジャマイカセレクト

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2014年11月29日