コーラルマウンテン コスタリカ

※販売休止中(次回入荷未定)

国 : コスタリカ
エリア : サンホセ西部 コラリージョ村
農園名 : ラ ミニータ
品種 : カツーラ種とカツアイ種
標高 : 1500m
生産処理 : ウォッシュド 100% サンドライ
カップの特徴:
しっかりとしたボディとアロマ、際立った酸味
コスタリカは中米の南部に位置し、カリブ海と太平洋両方に面した海岸線を有している。南はパナマ、北はニカラグアと国境を接している人口400万弱の小さな国です。地形は変化に富み、東部はカリブ海沿岸に沿って平原となり、西部は4,000mにも達する険しい山岳地帯で、中央部は1,600mの高原となっている。

世界の最高級コーヒー豆の一つであるコーラル マウンテンは活火山と山脈の神秘的な国コスタリカの首都SAN JOSE西部の山岳地帯(標高1400〜1500m)、TARRAZU(タラス)川をはさんだTRES RIOSとCOTALILLO(コラリージョ)を結んだ三角地帯の急斜面で栽培されています。コーラル マウンテンは、厳選された農園で限定生産され、古くからドイツを始めとして、品質を重視する自家焙煎業者に限定販売されてきた由緒あるコーヒーです。

コーヒーの生産に適した肥沃な土壌と成熟に最適な気候条件により、3月〜4月の降雨期に白く可憐な花を咲かせ、6月頃に結実し、12月半ばにかけて赤く成熟します。
農園が余りにも急斜面にあるため、収穫は身体にロープを巻きつけ、“モンキースタイル”でバスケットが一杯になるまで、赤く熟した実だけを一粒づつ丹精こめて手摘みされます。収穫後、水洗処理されたパーチメントは灼熱の太陽の下、広大な乾燥場で約1週間100%サンドライ(天日乾燥)という伝統的な処理をされます。こうして生産されたコーラル マウンテンは、カリブの海底に潜む黒サンゴのような輝きを持ち、熟成したコクと芳醇な香りとを兼ね備えた贅沢なコーヒーです。

このエントリーをはてなブックマークに追加
2014年11月29日