お「そば」をいただきました

お蕎麦をいただきました。

ご近所の方から「おそば」にかけてお近づきのしるしにとのこと。蕎麦は私の好きな食べ物であることと、新しく移転してきた新参者への温かい心遣いに感激しております。

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岐阜から取り寄せられているそうで、専門店の蕎麦のようです。もりそばにしていただこうと思います。

新店舗のご近所には住宅が多くあります。勝ってもわからず、内装工事では大きな音をだすなどご迷惑をおかけしたはずで気分を悪くされていらっしゃる方もいるだろうと不安に思っております。そのような中で「おそば」をいただきまして嬉しさもひとしおです。

私も、さりげなくこんな気の利いたことをできるようになりたいと思いました。

 

 

蘭をいただきました

蘭をいただきました!!美しく癒されています。ただ、栽培できるか不安です。説明書やネット検索で調べながら頑張ります。

 

以前勤務しておりました会社の大先輩からいただきました。先輩からはコンピューターサイエンスを教えていただいております。

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当店で監修しております「コーヒードリップアドバイザー講座」でお世話になっております(株)ボヌールコンサルティングさまからいただきました。

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この「コーヒードリップアドバイザー」は西村知美さんも受講されてました。

移転前に当店へご来店いただきました、熱心にコーヒーの質問をいただきました。またお時間があるときにご来店いただけるのではないか?と思います。

蘭の栽培は、冬場を超えられるかが勝負のようです。店舗の日照はよいのですが、さすがに冬は温度は10℃を下回ることもあると思います。新店舗でも初めての冬となります。比較的栽培が簡単な観葉植物と野菜類の栽培は経験がるのですが、蘭は初めてで楽しみです。コーヒー焙煎機と同じ部屋で栽培してみます。

 

焙煎工房 豆太 コーヒー焙煎機のダクト工事

先週からコーヒー豆の焙煎装置を稼働しておりましたが、焙煎機以降の排気がよくないのでダクト構成を変更いたしました。

この工事は自力では難しいのと設置後の安全面が不安なので施工していただいた専門業者にのお世話になりました。

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外観はゴツくなってしまいましたが、コーヒー豆焙煎時の排気機能が大幅に向上しました。焙煎機は釜を備えており焙煎時の釜の温度は200℃を超えます。熱が外に出ない仕組みはなっていますが焙煎機は十分熱くなります。排気は安全のためにもとても重要な要素となります。

以前の工房では消防車に出動いただく失態を犯しましたので一層こだわっています。

焙煎機の安全運転にも効果が大きいです。外観の悪さは目をつぶり、安全重視です。

 

本日は移転工事の最後になります電気工事、東電のブレーカー工事を行いました。コーヒー焙煎機は一見するとガスや電気を多く要するように見えますが、実際は省電力です。低圧電力は使用せず家庭用の100V電源でモーターを動かします。東電の基本料金が10Aあたり260円らしいのでブレーカー工事で月額1000円以上の節約になりました。従量部分はブレーカーサイズにかかわらず同額とされています。

コーヒー豆の商品相場上昇

コーヒー業界の方には馴染みが深く、一般にはあまり馴染みがないと思います。

コーヒー豆は商品市場で取引されている主要商品となっております。特に、NYの相場は影響が大きく、日本でコーヒー生豆(原料です)を降り扱うコーヒー生豆の大手商社はこの商品相場と為替で販売価格を決めています。

私たちコーヒー焙煎業などのコーヒー業界では、現物を購入する場合は毎日価格が変わる変動相場で仕入れを行っております。

めったに見られないと思いますので、コーヒー豆のチャートをご紹介いたします。

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14年4月に215セントとなっています。この価格は、非常に高い価格です。私がコーヒー生豆を購入するようになって10数年ですが、150セントで高値、通常は100セントくらいかなという印象でした。2011年に300セントを超えた時は異常事態でした・・・。 今年は簡単に150セントを超えていましたので、”相場の感じ”が上値が一段上がったのだと思います。

今年の高騰は、ブラジルの干ばつや某チェーンの買い占め、中米のさび病などの要因がありますが、最大の要因がブラジルの干ばつであることは間違いないと思います。しばらくコーヒー生豆価格は高値圏と予想されます。

実際の流通価格で見ますと、缶コーヒーやインスタントコーヒーなど工業用コーヒーの原料の上昇率が高くなっているはずです。プレミアムグレードのアラビカ種のコーヒー生豆は高くなりますが上昇率は工業用より低くなります。

 

ブラジルの干ばつを検索していますと意外な状況が報じられていました。

干ばつが原因で電力不足(水力発電)となり、操業を停止している工場があるとのこと。ブラジルのコーヒー生産は機械化が進んでいますので停止している工場があるのかもしれません。コーヒー工場のニュースはみつからないのですが、アルミニウム地金生産工場の電力を売却しているとのこと。アルミ価格が上昇するらしいです。

中米のコーヒー生豆

コーヒー生豆はドンゴロスで輸出されています。

ジャマイカは樽詰めでの輸出、他にはアルミ等バキュームパックも出てまいりました。

ドンゴロスの表面・絵柄や刻印は、産地によって特徴があります。

コロンビアのプレミアムグレード以上は、色彩豊かなものが多いようです。

アフリカの伝統的コーヒー産地の、エチオピアやタンザニアは地味です。

刻印が薄くてドンゴロスもボロボロということもあります。

写真のドンゴロスは、グァテマラのプレミアムグレードのものです。

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この農園のコーヒー生豆は、ろっとによりドンゴロスのデザインアが異なっており楽しませてもらえます。

中米のドンゴロスは迷信、自然、動物が使われるkとが多く、鮮やかな色使いも見られます。

カウンターを装飾しました

店舗(工房)移転の内装工事が進んでおります。

先日、旧店舗から移設いたしましたカウンターの装飾を終えました。

焙煎したコーヒー豆の店頭販売用のカウンターです。

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木工の一部が新品の木材が使用されており移設した木工造作とややアンバランス

です。木は経年で味が出てくるのでできるだけ移設してきました。

床、壁も木材を使いたいところですが、費用面とコーヒー豆の焙煎装置稼動

を考えると木材利用は難しいです。

内装の装飾に費用をかけるよりは原料の仕入れや焙煎装置の安全な運用に費用を

かける主義で内装を行っております。

このカウンターは、前の店舗開店時に制作いただいたもので温かみがあり気に

いっております。

新店舗移転に際し、壊さないように取り外して移設していただきました。

流行とは無縁いのデザインですので、朽ち果てるまで使いたいと思っています。

 

カウンターの装飾は自社でデザイン・制作です。素人っぽさたっぷりで、手作り

の味が出ているといいのですが・・・。

コーヒー焙煎機用のフード・ファン取り付け

コーヒー焙煎工房の開店まであと少しとなってまいりました。

本日の主要工事は、焙煎機を覆う大きなフードの取り付けでした。

工事手順だけを考えると、もっと早期に工事できましたが、

念のため焙煎機の設置後からフード設計を開始いたしました。

そのため、取り付けが遅くなり他の造作完了後に設置となってしまいました。

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焙煎機の設置が思いのほかやっかいで、設置より以前に他の造作を行うと

不自由することがあります。

コーヒーの焙煎機本体とサイクロン、公害装置を煙突で接続する際に

造作物の制約を受けると使い勝手が悪い、メンテナスしづらい焙煎環境

が構築されてしまう恐れがあります。

今回の内装工事では、焙煎機を最優先に設置しました。

焙煎装置の設置状況にあわせて他の造作や設置をおこなう手順にしました。

本日設置工事したフードはオーダーメードですので、製造のための日数が

かかってしまい、工事しづらい環境での工事となってしまいました。

強力なファもを取り付けましたので期待しています。

内装工事を見ていますと、専門分業制の徹底が印象に残ります。

フード・ファン取り付け工事のために関わる会社が3つもありました。

(フードやファンの製造や流通は含みません)

新店舗の内装工事が順調に進んでいます。

鷺沼店から移動してきたカウンターと什器類の設置が完了しました。

いくつかの木工造作は90%終えました。

新店舗(二子店)の内装工事も残すところあと少しとなりました。

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明日からは、鷺沼店の解体が始まります。

8/28までにはすべて終えて、試運転を開始できる見込みです。

コーヒー豆の焙煎工房ですので、早く焙煎機を試運転させたいところです。

焙煎装置&サイクロンと対公害装置(消煙装置)を稼動することと、

コーヒー豆を焙煎している時と終了後の空調なや焙煎豆の梱包工程も計画通りにできることを確認したいと思っています。

コンピュータ環境の構築と各種手続きもてんこ盛りです。

看板を自作しました 新店舗用

新店舗用の看板を自作しました。先の店舗用看板は立て看板タイプを自作しましたが、今回は正面に吊るタイプにしました。

本日、看板の製作を完了して設置していただきました。まだカバーをかぶせて開店を待っております。

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木材選びから始まり、表面の加工と文字貼りと楽しく取り組むことができました。

2回目の製作なので、勝手もわかり順調に作業を進めることができました。

文字製作でお盆休みのため、予想以上に納期がかかった・・・。

文字はオーダー製作ですのでじっと待ちました!

内装工事も順調に進んでおります。あと1週間以内に開店の予定です。

明日は、日曜日で職人さんはお休みですので、一息つくことができます。

 

ハイグレードなコーヒー豆を使ったコーヒーゼリー

今年の夏も暑くて、少しへばってきました・・・。食欲も減退気味です。

のどごしがよくて冷たいものは欠かせない日々を過ごしています。

とくにスイカ、桃にはお世話になっています。冷たいものでも甘味料や砂糖は

あまり採らないようにしています。

 

(私の)夏の定番がもう一つあります。コーヒーゼリーです。

砂糖は使わずに、レギュラーコーヒーと粉寒天で自作しています。

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非常に贅沢なことに、グレードの高いコーヒーを惜しげもなく使っています。

コーヒーゼリーは冷蔵庫で冷やして、何もつけずに食べることが多いのですが

ときどき、コンデンスミルクを使ってしまいます。

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せっかく砂糖なしでつくったコーヒーゼリーにコンデンスミルクをかけるのは

健康上はよくないのでしょうが、これがなかなかの味なんです。

市販品では使用されるはずのない高級コーヒーを使っているからだと思いますが、

良質なコーヒーの風味を堪能できます。

 

ゼラチンよりも寒天のほうが味が自然なものになる気がします。

寒天を多めにするとプルンとした固めのゼリー、少なくすると緩い食感のゼリー

となります。寒天の量とコーヒーの銘柄を変えると幾通りものコーヒーぜりを

つくれますので飽きることなく楽しめます。